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2017年04月12日

口腔内環境から幼児虐待を発見する

義務化された定期歯科検診が虐待から救う

定期歯科検診で幼児虐待を発見しようという動きがあるようです。
殴られた痕などはもちろんの事、スプーンで強制的に食事を与えた傷や育児放棄(ネグレクト)も口腔内環境で分かってしまいます。
何故、育児放棄が分かるのか歯科用切削研磨セット?と思われる方もいるかもしれませんが、幼児は自分ではしっかりと歯磨きが出来ない為、しっかり親が磨いてあげなくてはいけません。育児放棄すると、その子は虫歯だらけになってしまうのです。
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殴られた傷や虫歯だらけの口腔内・・・想像しただけでも悲しくなってしまいます。
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虐待相談件数は全国的に年々増えていて、過去10年間で4倍の数に増えてしまった県もあるようですアマルガムミキサー。とても悲しい事ですね。
「幼児虐待発見マニュアル」のような本を制作して、歯科医師や歯科衛生士に配布するという動きもあるようです。
歯科医師や歯科衛生士だけでなく、地域みんなで幼児虐待を防止したいですね。

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Posted by oeney at 22:38│Comments(0)
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