2017年07月07日
良い歯科医の見分け方は…専門家に聞く「歯の手入れ」
歯の手入れを怠ることが、別の病気を誘発する。しっかり噛かめるように歯を維持することが、認知症の予防にもつながる。「歯は命」と訴える日本歯科大学附属病院臨床教授で東京大田区のクラジ歯科医院院長の倉治ななえさんが、BS日テレ「深層NEWS」で、口腔ケアの重要性について、分かりやすく解説した。 (構成 読売新聞編集委員 伊藤俊行) 超音波スケーラー
歯医者に行かない若者の過信
20代、30代の男性はかかりつけ歯科医を持っていない人が多いという、日本歯科医師会の調査があります。70代を過ぎてくると80%の人がかかりつけ歯科医を持っているので、非常にありがたいのですが、やはり、若い人がなかなか歯科医院に行かない。あるいは、歯に不調を感じていても、80%の方は、自己判断で大丈夫だろうと考え、歯科医院に行かないというアンケートもあります。口腔内カメラ
昭和の時代の子どもたちと比べると、平成の子どもたちの虫歯は減りました。かつての日本は、先進国の中では虫歯が多い国で、今の働き盛りである40代、50代、60代の人たちは、「虫歯洪水」の時期に子ども時代を過ごしてきた世代ですから、たくさんの治療痕がみられます。現代は、12歳で虫歯のある子はとても減っています。それはいいのですが、虫歯が減ったことによって、若者が自分の歯の健康について過信してしまっている面があります。それが、20代、30代が歯科医院に行こうとしないという態度につながっています。
けれども、歯科医院に行かないことで、歯周病になるリスクも高まっています。そこが問題だと考えています。
https://www65.atwiki.jp/adental/pages/53.html
歯医者に行かない若者の過信
20代、30代の男性はかかりつけ歯科医を持っていない人が多いという、日本歯科医師会の調査があります。70代を過ぎてくると80%の人がかかりつけ歯科医を持っているので、非常にありがたいのですが、やはり、若い人がなかなか歯科医院に行かない。あるいは、歯に不調を感じていても、80%の方は、自己判断で大丈夫だろうと考え、歯科医院に行かないというアンケートもあります。口腔内カメラ
昭和の時代の子どもたちと比べると、平成の子どもたちの虫歯は減りました。かつての日本は、先進国の中では虫歯が多い国で、今の働き盛りである40代、50代、60代の人たちは、「虫歯洪水」の時期に子ども時代を過ごしてきた世代ですから、たくさんの治療痕がみられます。現代は、12歳で虫歯のある子はとても減っています。それはいいのですが、虫歯が減ったことによって、若者が自分の歯の健康について過信してしまっている面があります。それが、20代、30代が歯科医院に行こうとしないという態度につながっています。
けれども、歯科医院に行かないことで、歯周病になるリスクも高まっています。そこが問題だと考えています。
https://www65.atwiki.jp/adental/pages/53.html
Posted by oeney at 14:43│Comments(0)