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2018年04月23日

誰がたくさんの医療費を使っているのか? 医療費が増加しているのは高齢者だけではない

厚生労働省の平成27年度国民医療費によると、国民医療費が前年から3.8%増えて42兆3644億円にもなっています。超音波スケーラー

毎年経済成長以上のスピードで増え続けていますが、いったいどこで誰がたくさんの医療費を使っているのでしょうか?

 調査結果から国民医療費と国民医療費を世代別・診療種類別に分けて、それぞれ人口1人あたりの医療費と伸び率を確認してみました。口腔内カメラ

65歳以上の人の医療費は平均の2倍以上
まず、平成27年度の人口1人あたりの国民医療費を世代別に分け、伸び率を確認するために7年前(平成20年度)と比較してみました。

1人あたりの医療費を、0~14歳、15~44歳、45~64歳、65歳以上に分けると、65歳以上の医療費の高さが際立っています。

65歳以上は74.2万円で、45~64歳の2.6倍にもなり、全年齢の2.2倍の額です。

ただ、病気やケガによる受療率は以前から高年層のほうが高いので、医療費に世代間の差があること自体は既知の事実です。

国民医療費の増加の要因はどの世代にあるかを確認するために、平成20年度の国民医療費と比べてみると、増加額は65歳以上が一番多いですが、増加率では65歳以上は一番低く、0~14歳が一番高くなっています。

高齢化は国民医療費が増加する要因ではありますが、一人一人を見ると、高齢者だけが医療費を増加させているのではないことがわかります。

http://ulog.u.nosv.org/item/adental/1524208321
Posted by oeney at 12:49│Comments(0)
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