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2018年08月10日

女性医師が妊娠・出産・育児をタイミングで離職せざるを得ないのは多いのでしょうか

育休中に、保育園が見つからなくて、「君、復帰できないなら解雇。このポストは他の人に回すね」というのは、いまだによくある話だと思います。家庭用・歯科用超音波スケーラー

やる気のある女性医師が、ちゃんと産後も働き続けられるような配慮や制度を整えることは、全く怠ってきたにも関わらず、「女性医師は辞めるからいらない」というのはおかしいです(もちろん、本当にやる気のない女医というのは存在するでしょうが、男性にだっていますし、医学部を卒業しても臨床医にならない人もいます)。エアーコンプレッサー

女性医師の中には、保育園に入るまで職場が待っていてくれるなら、常勤で働き続けられたかもしれない人もいます。

なのに、現状では「今のこちらの求めるタイミングで復帰できないなら、悪いけど解雇」となる。「全か無か」なんです。そうなると、女性医師は常勤勤務を諦めて、パートを掛け持ちしたりするなど思うように働けない状況になります。

男性医師は、なぜ育児参加しないのでしょうか?

若い男性医師の中には、いわゆるマイホームパパも増えてきています。 医師の世界では、大きな病院で重症や緊急性の高い症例に当たっている人ほど収入が少ないんです。

一般的に基本給が低いため、パート業務を掛け持ちして家計をやりくりすることが多いです。 男性医師の妻が医師である場合、医療を支えるために家庭には不在がちの夫を理解して、妻が家事、子育てに加えてパート勤務をして家計も支えていることも多いです。我が家もそんな感じです。

https://yaplog.jp/luccye/archive/434
Posted by oeney at 11:29│Comments(0)
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