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2018年09月20日

のみ込む力落ちても外食を 飲食チェーンが専用メニュー

 茨城県言語聴覚士会は、食べ物をのみ込む「嚥下(えんげ)力」が落ちた人向けの外食メニューを、レストランチェーン「すぎのや」(茨城県坂東市)と共同開発し、今月から提供を始めた。嚥下リハビリ専門家が監修したメニューを外食チェーンが常時提供するのは全国でも珍しいという。超音波スケーラー

 メニューは、「刺身和食定食」(税別1250円)と「和風ハンバーグ定食」(同1350円)。両方とも主品のほか、天ぷら、温野菜、みそ汁かうどんなどからなるご膳料理だ。口腔内カメラ

 見た目は通常の料理と変わらないが、魚介類は筋を切るなどして、のみ込みやすいように工夫。温野菜は食べにくいゴボウやタケノコ、こんにゃくを除き、ほかの季節の野菜で代用した。ご飯はおかゆに換えることもできる。

 刺し身をメインの一つにしたのは、衛生管理面から高齢者施設や宅配弁当で提供することが難しいからだ。同社の倉持俊男・事業部長は「食べやすいだけでなく、彩りなど見た目も楽しめるようにした」と話す。

http://ulog.u.nosv.org/item/adental/1537327386
Posted by oeney at 16:51│Comments(0)
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